夏休みになり、時間を持て余しているお子さんも多いでしょう。「時間があるなら、夏休みの宿題やっちゃえば?」と言ってみるものの、自分だって夏休み始まってすぐはやらなかったよな…と思ったりもします。
では、時間つぶしの遊びをしながら自由研究を終わらせてしまうのはどうでしょう?
小さなお子さんが口に入れても安全なスライムの作り方があるのですが、これだけだと自由研究としてはちょっと寂しい…。
だったら、なんでも口に入れるのはダメ!とわかっているお子さん向けの動くスライムや光るスライムまで自宅で作れます。
夏休みになり、時間を持て余しているお子さんも多いでしょう。「時間があるなら、夏休みの宿題やっちゃえば?」と言ってみるものの、自分だって夏休み始まってすぐはやらなかったよな…と思ったりもします。
では、時間つぶしの遊びをしながら自由研究を終わらせてしまうのはどうでしょう?
小さなお子さんが口に入れても安全なスライムの作り方があるのですが、これだけだと自由研究としてはちょっと寂しい…。
だったら、なんでも口に入れるのはダメ!とわかっているお子さん向けの動くスライムや光るスライムまで自宅で作れます。
いろいろなタイプのスライムをお子さんと一緒に作ってみませんか?
このスライムは、すべての材料が口に入れても安全なもので作ります。
安全にこだわるので、部屋のその辺で遊べるような、一般的なスライムとは触感も違うし見た目も違う。ドロドロという点でスライムと言えると思ってください。
【片栗粉スライムの材料】
【作り方】
この片栗粉スライムは、握ると固くなり、離すとダラーっとスライムのようになります。これは片栗粉の『ダイラタンシー現象』というもの。
一般的なスライムとはちょっと違う感触ですが、カタカナの専門的な用語で、まさに自由研究にぴったりですよね。
〈注意点〉
口に入れても安全とはいっても、重さのあるスライム状のかたまりは、のどを詰まらせる危険がとても高いです。口にいれるかも?と思うような小さなお子さんと一緒に片栗粉スライムを試してみる時には、目を離さないようにしましょう。

口に入れていいものダメなものを判別できる年齢のお子さんには、片栗粉スライムはものたりないかも知れません。
もっと本格的なスライムは「ほう砂」を使います。これが皮膚から体内に入ったり、飲み込んでしまったりすると、体調不良や量によっては急性中毒を起こしてしまいます。でも、目や口に入らないように扱いに注意すれば、ガスを出すわけではないので、安全と言えます。
ただ、手に傷がある時には素手で扱わないように注意しましょう。できれば、使い捨てビニール手袋などを使うのがおすすめです。
ほう砂を触ったあとは、ちゃんと手洗いをしましょう。
【スライムっぽいスライムの材料】
【作り方】
どうでしょう? 片栗粉よりスライムっぽいですよね。
自由研究にするなら、なぜスライム状になったかを調べたり、酸性の液体や塩をかけみて観察するのもいいですよ。
粉末状のホタライト(蓄光顔料)を使うと、暗闇で光るスライムが作れます。なかなか店頭販売しているところがないので、通販で買いましょう。わずか5gで2000円ほどと意外とお高いですが、その分お子さんが喜ぶこと間違いなし!
ホタライトはホタル由来の顔料で、A粉末+B粉末がセットになっています。
【光るスライムの材料】
【作り方】
ひかるスライム、自由研究になりそうですか?
夏休みの時間を持て余しているお子さんとスライムを作って遊ぶのは、意外と大人も楽しめたりしますよ。外に出れない雨の日や猛暑で外に出てほしくない時にもいいです。
まとめると…
ほう砂スライムに砂鉄をいれると、磁石で動くスライム作れます。色を付ける代わりに砂鉄を入れるだけですよ。こちらも是非やってみてください!
投稿 家庭でできる安全なスライムの作り方3選!夏休みの自由研究に は 3分知恵袋 に最初に表示されました。